青汁の原料・ケール ( joadmin posted on 8月 29th, 2014 )

ケールはクセがあることから、料理には向かない野菜とされていました。そのため使いにくく、食卓に並ぶことがなかったのはそのためです。しかし栄養素が高く、様々な有効成分を含みます。成長も早く青汁にすることでコスト的にも効果的に取り入れることが出来ることから、ケールが使われるようになったのです。


<ケールのがん抑制効果>

活性酸素を無害化する抗酸化作用は、ガンを抑制する力があるとされています。ケールは大根やワサビと同様にアブラナ科の植物ですが、その特徴としてスーパーオキサイドディスムターゼ活性が見られ、スーパーオキサイドを正常化します。またもうひとつのアブラナ科の特徴としてイソチオサイアネートが含まれます。辛味成分とも言われるこれは、強い抗酸化作用をもちますので、ガンを抑制する効果があるのです。またスルホラファンという乳がん抑制に期待ができる成分も含まれています。これは熱を加えても破壊されませんので、ケールを使った粉末の青汁でも取り入れることができます。もちろん食物繊維も豊富です。


<ビタミン類>

食物繊維は、豊富だと言われるごぼうの3.5倍含みますし、ビタミンCはキャベツの6.5倍です。熱に強いビタミン彩E、水溶性のビタミン類も多く含まれています。カルシウムも摂取できますので、高齢者にもオススメの青汁原料です。

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